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Posted by だてBLOG運営事務局 at

何のために仕事をするのか

2010年11月18日

働きこそが最上の喜びです。働きを通じて喜び、感謝できるようになった時、仕事に命が吹き込まれるようになります。
私は、よく若い人に「君は何のために仕事をしているの」と聞くと、ほとんどの人が「食うためです」と答えます。
では、君は「食えたら仕事しないのか」ということです。
若者の中にフリーターが増えているのも、こうした意識の表れだと思います。
「食うため」だけに仕事をするという発想は、犬や猫と同じ。人間として、あまりにも情けない考え方です。
もともと人間は、働くのが本能です。身体を動かしていることそのことが、生きるということに通じます。
「食うため」のお金が十分あって仕事をしなければ、人間は間違いなく死を早めます。
二度とない人生。どうせ生きるのであれば、仕事を通じて生きがいを求めるのが人間の知恵というものです。
毎朝無事に目がさめただけでも、感謝の念でいっぱいになります。ましてや、やるべき仕事が与えられているということは、私にとって無上の喜び以外の何ものでもありません。
これからも、歓喜に満ちた気持ちで取り組み、ますます自分の仕事に命を吹き込んでいくという気持ちで頑張ったら、かけがいのない大切な何かを手にすると思います!!

さあ、今日もバリバリ笑顔で張り切っていきましょう(^O^)/  


Posted by rinrin at 07:30Comments(3)プラス思考

相対差よりも絶対差

2010年11月15日

「相対差」は周囲との比較。「絶対差」は自分自身との戦いです。
「相対差」の世界で生きていますと、いつまでも心の安らぎは得られません。いつ追い越されるかもしれない、いつ失うかもしれないという不安がつきまといます。

競争に勝つ事だけが頭にこびりつき、結果だけを追い求めるようになります。「終わりよければすべてよし」という短絡的な考え方になり、途中の大切な過程を省くようになります。

途中を省き、結果だけを急ぐと、仕事そのものに誠意が感じられなくなります。

事実、結果を追うあまり、あの手この手を使い、ついには犯罪まがいの経営をしている会社が多くあります。

そういう会社が世相を悪くしている原因にもなっています。
誠意の伴わない事業は、一時的成長しても転落するのも早いものです。

一方、「相対差」の世界は、過程を大事にする生き方です。
勝つとか負けるとかの世界ではありません。争わない世界の事です。
結果に表れた数字はたとう小さくても、質では比較しようのない世界の事です。数字では、表しようのない世界といってもいいかもしれません。

人間なら人格、会社なら社風。
「絶対差」の世界で生きていると、自信と満足が得られます。

結局は、絶対差が向上していくと、数字も自然と上がるという事だと思います。

正直な気持ちで仕事ができる世界で生きていけるとしたら、最高に幸せな事です。不満愚痴のどんよりした世界にいたら人生の半分以上、損をしている事に気づいてほしいです!

さあ、今日もバリバリ笑顔で張り切っていきましょう(^O^)/  


Posted by rinrin at 07:45Comments(0)プラス思考

心の鍛え方

2010年11月10日

肉体を鍛える方法を知っている人は多くいます。
しかし、心を鍛える人はそう多くないのでしょうか。
碩学、中村天風先生の教えに「連想暗示法」「命令暗示法」というのがあります。
寝ぎわの心がけとして、消極的な事は寝床に一切持ち込まないための訓練法です。
消極的なこととは、例えば「悲しいこと」「腹のたつこと」「きがかかりなこと」などです。

具体的な方法は、明るいことを意識的に連想したり、鏡に映る自分の顔に命令的な言葉を発して心をいつもプラスに保つ実践です。

自分が何か悩みにとらわれた時、「あっ、またつまらない事始めてるな」と言い聞かせるのも手です。

最初は実感しなくとも、繰り返し繰り返し同じ事を実行しているうちに、フッと湧いてきた悩みをスッと消し去る事ができるようになります。
この境地を自覚できるようになると、もう悩みや苦しみにいつまでもとらわれる事はありません。
このように、心も肉体同様、鍛える事ができます。腕立て伏せで身体を鍛えるのと同じ理屈です。

寝れば忘れる。毎日が新しい時の始まりで寝る時に終わる。毎日、きちんと消化しないと便秘になります(笑)要らないものは、外に出して中にはためておかない。
良い栄養素を体に取り込むように、良い気を身体に取り込むようになれば、自分から出るオーラもかなり違ってくると思います!

さあ、今日もバリバリ笑顔で張り切っていきましょう!(^O^)/  


Posted by rinrin at 08:43Comments(2)プラス思考

持てる力を出し切る

2010年11月05日

人間はどんな人でも、尊重されるような生き方をしたいと願っています。
にも関わらず、その願いとは反対の事をして生きてるいるのがわれわれ凡人です。
これでは、いつまでたっても尊重される人にはなれません。
尊重される生き方をするには、自分の持てる力を出し惜しみしない、という事です。
自分に才能がなかった分、どんな些細な事でも全力投球で取り組み「力の出し惜しみ」「手抜き」を、自分に対して厳しく戒めてきた人が、気がつくと、いろいろな人から過分なる評価をいただくようになったそうです。

世の中には、その人の欠点ばかり目立つ人がいます。かたや、長所だけが目立つ人もいます。
この差も力を出し惜しみしているかどうかの違いからくるものです。
人に認めてもらいたいのと願うのであれば、自分の持てる力を出し切ること。
そうすれば、人に必要とされる人間になれる。
今では、そう確信するようになりました。
人から必要とされる人間になると、「頼りにされ」「当てにされる」ようになります。人から「頼りにされ、当てにされる」事は、好感を持たれている証拠です。
人から好かれる事が、尊重される生き方だと思います。

信念はお金では買えない宝物です。たくさんお金を使ってブランド品を揃えたところで、結局は、また新しいものに惹かれていくのです。
いつまでも、心が満たされる事がないと思います。
信念通して、一生懸命生きてみると、人生で何が大事なのか見えてきます。
一日一日を大事に生きて、丁寧な生き方をする事です。  


Posted by rinrin at 17:27Comments(0)プラス思考

2010年11月04日

人間が生きていくうえで、もっとも大切な事は「志」を持つということです。次のように考えます。

まず一番目は、高い山のようにはるか彼方にあって、簡単に手にする事ができないもの、手を伸ばして引き寄せる事もできないものでなければなりません。
つまり、高い志は簡単に叶えられない、そういう大きくて遠くにあるものだという事です。

二番目は、その志に向けて努力した時、その努力が自分自身のためになるばかりでなく、社会のためにもなり、国家のためにもなる。それだけではなしに、地球上に住むすべての人のためになる。この事が大事な条件です。
三番目は、こういう志を自分で決めたら、寝ても覚めても忘れない。どんな困難が立ちはだかろうとも、絶対に諦めない。石にしがみついてでも努力する。この心構えがなくてはいけません。
一度、心にこうと決めたら、自分自身に対する自分の約束を守り抜く。これが、三つ目の条件です。
さらに、つけ加えるとすれば、志に向かって行動していく過程で、人を感動させる事ができているかどうか。
もうひとつは、自らも感動しつつ、それを継続できているかどうか。

以上が志に対する定義だと思います。

だから、頑張っています、努力しています、と口に出していても、本人なりの頑張りだけだと思います。本当に頑張っている人は、本人が言わなくても、周りがちゃんと認めています。

夢や願いを叶えるために、三年で30年分の努力をますか?5年でしますか?10年でしますか?
それとも、年数かけて死ぬまでに叶えたらいいと思いますか?

どちらの方が願いは叶うと思いますか?

人生は、モタモタしているとあっという間に過ぎてしまいます。

この一年で何が残りましたか?去年と比べて、何が変わりましたか?

人生は、すべて自分の脳が決めていくものです。道が切り拓かれない人は、自分の脳でそうしているだけです!!!

さあ、今日も時間密度を濃厚にしてバリバリ笑顔で張り切っていきましょう(^O^)/   


Posted by rinrin at 08:12Comments(1)プラス思考

一からやり直してみる

2010年10月25日

現状を打開しようとする時、今まで自分が持っているものをそのままにして、何かを得ようとすると悩みがつきません。
何かを得ようとするのであれば、自分の持っている何かを捨てる事が先決です。

知人で、校長職を返上して一教員になられた先生がいます。自分の教育信念に従った上の勇断です。
また、管理職には一切ならないと心に決めて、生涯一教員を貫いている先生もいます。
自分の教育信念を素直に実行していこうとすればするほど、肩書が邪魔になることもあるのではないでしょうか。
そんな時肩書をそのままにしておいて問題解決の道を探ろうとしますと、悩みと迷いは深くなります。
自分の信念や望みを貫き通すためには、いったん現在の地位とか収入を返上して一からやり直してみる。
大切な対処法ではないかと思います。
何も捨てないで何かを得ようという考え方は、人体に例えると「便秘をしている」ようなものです。

よく言われるのが、両手いっぱいに欲張って掴んだものを離さないで持ち続けていると、そこには何も入ってこない。手の中に隙間ができたとたんに幸運が入ってくるものだと。

目には見えないけど、すごい強運を掴めそうな時ほど、何かを捨てなければならないのだと思います。辛くて苦しくてもです。

それが必ず次のステップの土台になってる事は間違いないのですから!

さあ、今日もバリバリ笑顔で張り切っていきましょう(^O^)/  


Posted by rinrin at 09:00Comments(0)プラス思考

何の保証もないことへの努力

2010年10月21日

屋久島の山中を山登りしていた時、かなりの高齢と思われる老人とすれ違い、その老人の健脚ぶりに感心した人が「ここまで、ずっと歩いて来られたんですか。お元気ですね。あなたは百歳まで生きますよ!」と言いました。
そうしたら、その老人は「今九十九歳です」と。
無礼にも「あなたの寿命は、あと一年ですよ!」と言わんばかりの事を口にした事になってしまったのです。

この失敗を通して、考えさせられ、教えられた事は、人間先の事が決められていると、必ずしも夢や希望に繋がらないのです。

あと一年で死ぬと決められていたら、山登りをする気にもなれなかっただろうし、努力次第では、まだまだ元気で生きられるという夢や希望があったからこそ、山登りをしておられたのだと思います。

私達は、結果が保障されている事に対して、夢や希望が湧くと勘違いしているところがあります。
そうではありません。

何の保証もないことに向けて果敢に挑戦するからこそ、夢や希望が与えられてるという事を知るべきです。

未来は自分が作っていくのです。過去は自分で作った結果です。過去は塗りかえる事はできません。未来は、自分で切り開いていくしかないのです!
さあ、今日もバリバリ笑顔で張り切っていきましょう(^O^)/  


Posted by rinrin at 09:23Comments(1)プラス思考

収穫に不向きな田んぼ

2010年10月12日

「この秋は雨か嵐か知らねども、今日の勤めに田の草を取る」

疎開者に与えられるような田んぼは、もともと収穫に不向きな田んぼでした。その上、丹精込めて育てた作物が収穫寸前、災害に見舞われて努力が報われない事もしばしばでした。
それでも諦めずに努力してきたからこそ、今があるのです。
誰でも「こうすればこうなる」という保証があることに対しては抵抗なく取り組みます。
しかし、保証が約束されていない事に対して、進んで取り組む人はなかなかいません。
収穫がない農業で努力せざるを得ない立場にいた人は、与えられた生活環境で、新たな意欲と希望を見出だすほかなかったのです。

そういう経験をした人は、決して諦めず、すぐに落胆もせず、同時に、これをやったらこういう得があるというような、目先の打算的考え方も起こらなくなるのです。
努力そのものに意義を見いだせるようになったのです。
保証された事ばかりをやっていると、人間のエネルギーを喪失します。

今、私が取り組んでいる事は、全然保証されてるわけでもなく、いつになったら生活ができるくらいになるかもわからないし、理解してくれる人も少ないです。が、子供達を守るためには、絶対に必要な事なので、馬鹿だのきちがいだと言われても頑張って、子供達と自然を守りたいと思っています!  


Posted by rinrin at 11:30Comments(1)プラス思考

無駄な努力はない

2010年10月07日

例えば学校の勉強。
一生懸命勉強しなくても、もしかしたら試験の結果が同じ時、「勉強してもしなくても同じ」と考えたら大間違い。
今回は同じであっても、努力の成果は必ず、明日から先の成績に大きな差となって表れてきます。

ある人が疎開先で、小学生の時、過酷な農業の手伝いをして、大人から「骨がまがるぞ」と言われるほどの重労働しました。そんな努力をしたにもかかわらず、収穫としては報われないことばかりでした。
ところが、その後の人生において大きな収穫を得ることになりました。
誰にも負けない「忍耐心」が身に備わり、あらゆる困難に立ち向かう事ができるようになりました。

このように、努力は必ずしも、そのままの形で成果として表れる事はないかもしれません。
しかし、努力は形を変えて必ず報われます。
もともと、すぐに報われるような努力は、努力したうちに入りません。

努力とは、やってもやっても報われない事に対してやめない事。
なかなか結果に結びつかない事に対してさえも、一生懸命にやる事。
これが、本当の努力です。決して、無駄な努力はありません。

そう思ったら、自分のエネルギーに変えていこう

バリバリ笑顔でね(^O^)/  


Posted by rinrin at 13:45Comments(1)プラス思考

変化

2010年09月28日

嬉しい事があった!
子供の変化をヒシヒシと感じたのだ!
日曜日、塾生と個人的に話しをした。三年生で入ったばかりで、今まで勉強をサボった分のつけが回ってしまい、今相当くるしんでいる。
だから、すぐに逃げだしたくなるのだ。
逃げたら負けだし、逃げる事覚えるとまた、同じ苦しみが待っている。


わからなくて当たり前。
なのに、何故か現代っこは、間違いが怖い、はずれるのが嫌、聞くのも嫌、笑われたらどうしようと、変なプライドばかりが先にたち、一歩も動けない状態を作って追い込んでしまう。


その塾生にも、「20代まではわからなくても、恥ずかしくない。それまでに、わからなかった事をどれだけ平気で人に笑われるか、笑われた数だけ力となって蓄積されていくんだよ。笑われるのを恐れている人は、絶対伸びない!」と。


「私があなたに望んでいる事は何だと思う?」と聞いたら「やる気を出す」と答えたので、「それもあるけど、それ以前の問題、一番望んでいるのは、ワークの宿題全部間違ってきてもいいから、必死にやってみる、いい点数をとるのも望んでない、むしろ、何に対しても強い気持ちを作っていく事が大事。人生にとって一番大事なのが、強く生きていく事だから。中学三年生の男だろ!何いつまでお母さんに甘えているの!!逆にお母さん支えていく年だろうが!」と励まし?(カツをいれた(笑))ました。

そうしたら、その日の夜、お母さんが仕事から帰宅すると、お風呂沸かしてたから入ってきたらと言われびっくりしたそうです!

なかなか言われてもふてくされる時代。ちゃんと、心に響いて、即実行する子は珍しいです!

私も超嬉しくて涙がちらっと。

この子も社会全体からみたら私の子供でもあるわけです。年とったらこの子供達に支えられるんですから、今、大人がしなくてはならない事は、自立できる子供達を育てる事です!

大人も頑張らなくちゃだぞ!

今日もバリバリ笑顔で張り切っていきましょう(^O^)/  


Posted by rinrin at 08:27Comments(1)プラス思考

大事な友達へ

2010年09月28日

好きな事と楽な事とは違う。
好きな事だから、苦しかったり、迷ったりする。
迷ったりし始めると、本当の事が見えなくなる。
自信もなくなると、人の言葉に左右される。
流れている空気が澱んでしまうと、マイナスな事ばかり起きる。
暗いトンネルから抜け出せなくなる。
何故、自分ばかりがこんな目に合うんだろうと思う。
人のせいに、環境のせいにしたくなる。

どんなに悩んでも、どんなに人に話しても、結局は自分でしか解決できない。
自分自身で答を探すしかない。

でも、絶対に言える事は悩んだ分だけ必ず明るい未来が来る事になっている。
何故なら、それを乗り越えた事になるから!

そして、それが早く訪れるようにするためには、どんなに苦しくても笑う事!
どんなに苦しくても笑顔でいること!

笑顔は、人を元気にするだけでなく、一番は自分自身が元気になる!

あなたの笑顔に癒される人はたくさんいるはずだから、自信持って!

人になんて思われても笑顔で過ごしてごらん!
必ず福が集まってくるから!!

明日からバリバリ笑顔でね!  


Posted by rinrin at 01:15Comments(1)プラス思考

原点

2010年09月13日

私が塾を始めたきっかけは、最初は英語教室からでした。

小学生まで教える予定が、どうしても教えてほしいと要望があり中学生に、他の教科も教えてほしいと教科を増やし、今にいたっています。
昔々は、落ちこぼれた子供達と不良の子供達が多く、出来ない子供達がほとんどでした。
私は若い頃、本当に馬鹿だったので出来ない子供の気持ちがすごくわかります(>_<)。
こうしたら大丈夫、こういう気持ちにしたら大丈夫、絶対世の中馬鹿な子供はいないと励ませば、多少厳しくともついてきてくれました。
でも、今は、気持ちの弱い子供が多く、当たり前に厳しい事から逃げる傾向が強く、良くなりたいと必死になる頑丈な気持ちがありません(:_;)

そうこうしているうちに、受験のための勉強の仕方しか教えられない状況にきてしまいました。

果たして、それだけでいいのか。
人として大切な事も教えずに、上辺だけの成績。
私は勉強なんて、根性があれば誰でもできる唯一、神様が与えてくれた平等な能力だと思っています。
身体能力は、恵まれた環境にかなり左右されますが、頭の脳みそだけは、特別な障害がないかぎり、大して違わないのです。
最近、学校の勉強がどうしても追いつかないから、家庭教師をつけていたけど全然駄目で、大きくは望まないからお願いしたいと言われ、中学一年生の子を預かる事にしました。

教えてみると点数がとれない原因がわかり、何度も何度もやり直しをさせて、当たるようにしたところ、やっと理解したのか、後半ほとんど○で、宿題も頑張ってやってくるのです。
適当に聞いている子供より、わからないけど真剣に聞いて一生懸命やる姿で、私も教える面白さが戻ってきました!

人の話しも素直に聞ける子供は絶対伸びます!
勉強から、心を育てる事にも繋がると思います。
点数を取る事ではなく、それにどう心を傾けるか、どう心を強くしていくか。
そこが一番だと私は思います。

原点を振り返る事ができて嬉しいです(^O^)/

さあ、今日もバリバリ笑顔で張り切っていくぞ(^O^)/  


Posted by rinrin at 08:15Comments(4)プラス思考

積極的に学ぶことを怠らない

2010年08月28日

「生まれながらにしてもの事の道理を知っているのが最高だが、その次は学んで知る者だ。苦境に落いってから学ぶものはその次で、苦境におちいっても学ぼうとしないのは最低だな。」

生まれながら道理を知っているものは、実際いない。多くの人は、それぞれの人生の中で学びながら道理を知っていくものです。ある人は、自分から学び、またある人は苦しい経験から学ぼうとする。
孔子は論語の中で、自分は力不足だからできない、という弟子に対して「出来ない」とは途中でやって倒れた者のいうことばであって、何もしないうちから「出来ない」というのは「やらない」事の言い訳に過ぎない。
また、失敗した時に失敗を改めようとしない態度を、本当に失敗というのだともいいます。
進捗になりすぎて、石橋をたたいても渡らなかったり、自分の失敗を誰かのせいにするのは、とても愚かな事です。
自分の頭で考えながら行動し、行動しながら振り返ってまた考えるという積極的な姿勢態度が、学ぶためには非常に大切なことです。

☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆

本当に自分の経験から段々といろんな事を学べるし、たくさんの経験をした人からたくさん話しを聞く事です。
そのためには、たくさんの人と知り合いになる心がけも必要ですね!

さあ今日も学んだ事は無駄にはならいから、バリバリ笑顔で張り切っていきましょう(^O^)/  


Posted by rinrin at 10:53Comments(1)プラス思考

自分一人で頑張りすぎない

2010年08月23日

「昔の歴史家は自分が判断できないところは、余白のままに残しておいて、後の時代の有能なものが書き込めるようにした。また、自分が乗りこなせない馬を持っている者は、自分より巧みな乗り手に貸し与えたものだ。そういう奥ゆかしさは、今ではすっかり廃れてしまったね」

真面目で目的意識の高い人や優秀な人ほど、度を越して頑張り過ぎる傾向があります。論語に「すぎたるはなおおよばざるがごとし」という言葉があります。
なんでもやりすぎれば、それがよい事でも、不足気味や不満足な状態と同じ事になってしまう。
むしろ控えめにしている方がよい。程度とバランスを見極める事が大切だ、という意味です。
人間は良くも悪くも欲深いものです。いくら頑張っても、いくら手に入れても、足りないと思ってしまうのです。
例えば、仕事では、手を抜かずにベストを尽くす事は大切ですが、何でも自分が出しゃばりすぎれば、周囲から反感を買いマイナスになる事もあります。
頑張り過ぎて心や体を壊してしまっては、元も子もありません。
腹八分目という言葉もあります。
何事も余裕を持って、多少控えめなくらいの方が失敗せず、むしろ周囲の協力も得やすくなり、成功に繋がるのです。

☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆

町内会、婦人部など今、若い人がいないという事でお手伝いに入ってますが、ものすごく気が利いて、何でもできるからものすごく動いて、料理から仕事から、すべてに完璧に仕事をこなし、すごいなあと感心している人がいます。でも、あまり周りでは良く思っていないのが、つい最近知りました。
最初は、あんなに気が利く人で働き者なのに、人にそう思われて損だなあと思いましたが、自分が完璧主義なので、自分が思ったように事が進まないとイライラするみたいなのです。
完璧主義なあまり、その人がいない時には、みなさん自主的に事を運ぶのは怖がり、来てお伺いをたててからやるという傾向になってしまいました。
確かにすごい人で見習わなければならない事はたくさんあります。
でも、周りにも完璧を求めすぎると、自分と同じ人はいないので、反感をかうだけになってしまったのではないかと思いました。
気持ちはたくさんあるけれど、逆に損をしてしまうのはかわいそうだと思いました。

つまり、あくまで自分がしている事は喜びでしているのであり、誰がしなくても、誰が気がつかなくても、誰かのあら捜しのためでもなく、自分の自己満足のためでもなく、人の笑顔のために尽くすと考えれば、何も不満なくやれるのではないでしょうか。

さあ、今日もバリバリ笑顔で自分も笑顔になるために、人の笑顔を見るために、張り切って頑張りましょう(^O^)/  


Posted by rinrin at 09:14Comments(1)プラス思考

成果を急がない

2010年08月21日

「成果を急ぐな、小利に気をとられるな。早く成果を上げたいと思うと目的を果たせず、目の前の小利に気を取られると大事はなし遂げられない」

孔子の弟子が長官として赴任する事になり、政治を行うための心構えを孔子に問うと、
「成果を早く出そうと焦ってはいけない。目先の利益に惑わされてはいけない」と孔子は答えました。
今の時代、様々な局面で進化や変化のスピードが加速しています。仕事でも、すぐに成果や結果を出すことを求められる事も多いかもしれません。

もちろん、時代は変化していきますから、その時代にあった仕事のやり方をするのも当然です。
しかし、スピードや効率化を追い求めたために、内容や質の低下を招いてしまう事もあります。
そこで失った信頼を回復するために、大きな努力と時間を要する事になります。
確実に目標を達成し、成果を出すためにはあせらず、じっくりと腰をすえてことに取り組む事が大切なのです。

☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆

何事にも三年かかると言われます。勉強もし始めて三ヶ月からでないと、変化はみられないし、ましてや大きな仕事に取り組んだり、何かをやろうと思ったら三年かけてやっとプラスマイナスゼロからのスタートかもしれません。
急ぎすぎて、いろんな細かい気持ちを置き忘れて、時間に追われすぎるとうまくいかない事が多くなります。
あまりに縛りがありすぎると、自分のしなくてはならない事も半分になり、仕事もおろそかになってしまったり、忘れたり、最後は自己嫌悪に陥ったりと悪循環になってしまいます。
焦らず、階段を一歩ずつ登ってクリアーする気持ちが大事ですね!

さあ、今日もバリバリ笑顔で張り切っていきましょう(^O^)/  


Posted by rinrin at 12:28Comments(1)プラス思考

仕事でベストを尽くすためには

2010年08月19日

「職人がいい仕事をしようと思うと、まず道具を磨くものだ。自分がいる国で仁をなすには、そこの重臣の優れた人に仕えて、同僚の仁徳のある者を友人にして、まず自分を磨きあげることだよ」

優れた職人ほど、自分の道具を大切にし、綺麗に使うといいます。いくら腕がよくても、道具がさびついていてはいい仕事ができません。
一流の職人は、つねに道具をベストの状態にして準備を怠らず、自分の技術を100%発揮するものなのです。
同じようにいい仕事をするには、正しく導いてくれる優れた先生を探し、情に厚い友人を選び、自分を磨く。
朱に交われば赤くなるという諺があるように、人は環境や付き合う人によって、善人にも悪人にもなります。
せっかく才能を持っていても、環境が悪ければ、実力を発揮できない事もあるのです。

☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆

付き合う人によって善人にも悪人にもなるならば、自分が及ぼす影響で善人に導く事ができたら素敵な事ですよね!
自分の身の回りの環境と人の環境を良くしていきたいですね!
さあ今日もバリバリ笑顔で張り切っていきましょう(^O^)/  


Posted by rinrin at 09:28Comments(2)プラス思考

悪い事は見てみぬふりをしない

2010年08月12日

「人として行うべき事をわかっていながら、それをしないのは臆病者である」

食品の偽装問題の不正行為、政治と金の問題、いじめや迷惑行為など「正義」ではない出来事が毎日のように報道されています。
また、そうした問題は自分に関係ない、何もいわない人も増えています。
正義というと照れ臭く気恥ずかしいと感じる人も多いかもしれません。
これだけ、世の中で不正が行われているのだから、正義など無駄な事、人がやっているのだから、自分も少しくらい……と思ってしまうのも、人間の特性かもしれない。

しかし、孔子は、人として行うべき事がわかっているのにやらないのは、ただの臆病者だと断言します。正義を貫く事は恥ずかしい事ではなく、それをしない事こそが恥ずかしい事なのです。

☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆

何故か小さい時の方が正義感が強く、大人になればなるほど、世の中はこんなものだと諦め流されていく…そんな気がします。
そんな大人達の背中をみて子供達が育っていくのですから、いじめがなくならないのも当たり前かもしれません。
子供達の目をみて、子供達の顔をみて堂々と話せる大人になっていきましょう!
今日もバリバリ笑顔で過ごせたかな?(^O^)/  


Posted by rinrin at 21:10Comments(1)プラス思考

まっとうな生活をすれば、問題が起きてもうろたえない

2010年08月10日

「知の人は惑わない、仁の人は憂えない、勇の人は恐れない」

君子(学識、人格がすぐれた人)であるための条件は三つ。一つは、ものごとの道理(人として行うべき正しい道)をわきまえた知者。次は、人に対する愛情、優しさをもった仁者。そして強い信念と決断力をもった勇者。
知者は、ものごとをよく知っているので、どんな問題に直面しても判断を誤ってうろたえる事はない。
仁者は、何事に対しても恥じる事のない誠実な生き方をしているので、クヨクヨと悩む事はありません。
勇者は迷いのない信念をもっているので、どんな状況でも恐れる事はありません。
現実に、私達は戸惑い、嘆き憂い、不安におののいて生きている日々に打ちのめされそうになります。
でも、孔子は「恥じることのない、まっとうな生き方をしているなら、何も恐れる事はないし、悩む事も、うろたえる事もない」と言います。

☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆

いくつになっても、理想をもつべきだと思います。人間、もうこれで十分だという事はないはずなのに、大人になればなるほど、理想と離れ、子供達からみたら尊敬に値しない人になったりします。
それは、人としての向上をやめてしまったり、忘れたりするからではないかと思います。
大人が手本にならなければならないのに、子供達が大きくなったからいいやではなく、死ぬまで、理想の自分を作る、そうすれば世の中のイジメも少なくなるのではないでしょうか。

すべての自信は、まっとうな生き方ですね!

さあ、今日もバリバリ笑顔で張り切っていきましょう(^O^)/  


Posted by rinrin at 09:51Comments(1)プラス思考

貧しくても正直な事が大事

2010年08月09日

「粗末な食事をして水を飲み、肘を枕にして寝る。そんな質素な暮らしの中にも十分楽しみはあるものさ。不正な事をして金持ちになり、高い身分を得るようなことは、私にとっては浮雲のように無縁なものだね」

不正な事をしてお金や地位を得ようとする人間や、自分さえよければいいと考える人間は孔子の時代に限らず現代でも耐える事がありません。
正直ものはバカをみるという風潮はどこの世界にもあるものです。

孔子は、貧しい家に生まれ苦学して学び、世の中に認められたのが52歳の時でした。その後、国政に失望し弟子とともに、諸国巡遊の旅に出て、69歳の時に故郷に戻って弟子の育成に専念し、73歳で亡くなっています。

人の道を外れ、不正をして得をしても、それは一時の事にすぎない。人生をトータルでみればプラスマイナスゼロ、それで十分だ。

☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆

人生プラスマイナスゼロだったら本当幸せだと思います。特に、今はマイナスでも、死ぬ三年前から幸せを感じてあの世にいけたら、一番幸せです!!!
終わりよければすべてよし!ですから!

さあ、今日もバリバリ笑顔で張り切っていきましょう(^O^)/  


Posted by rinrin at 09:20Comments(2)プラス思考

家族の愛情は法にしばられないもの

2010年08月05日

たとえ盗みを働いたとしても、父は子のために隠し、子は父のために隠す。正直さとはその情の内にこそある。


ある時、ある国の長官が孔子に言いました。
「私の村には正直者がいましてね。父親が迷い羊を黙って自分のものにした時に、息子が証人となって役所に訴え出たのですよ」
それを聞いた孔子は「私どもの村の正直者は、父親は子供のために罪を隠し、子供は父親のために罪を隠します。本当の正直というのは、人の情けに正直だという事ですよ」と言いました。

友人や恋人、夫婦間でもあえて気づかないふりをする事で関係がうまくいく事があります。
それは、本当に相手を理解し信じているからこそできる事です。
「自分に正直であれ」とはよく言われる事ですが、正直とはどういう事なのかを改めて考えさせられます。


☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆

これは、どれだけ親子の絆が深いかにもよるようなきがします。お互いにどれだけ愛情をかけあい、どれだけ愛情を感じているかでは、何か事が起きた時の対処の仕方は違ってくるでしょう。

私は「重力ピエロ」の映画を思いだしました。まさしく、孔子が言わんとする事です。真の愛情とは?正義とは?深い映画なので、たくさんの人に観てほしいです!

さあ、今日もバリバリ笑顔で正直に頑張りましょう(^O^)/  


Posted by rinrin at 07:00Comments(1)プラス思考